FPと宅建の立場で、
住宅・お金・制度の「噛み合わない話」を書いています。

両方で考える

決断できる人と、いつまでも迷い続ける人の決定的な違い

同じ情報を持っていても、同じ説明を聞いていても、不動産を「決められる人」と「決められない人」がいます。この違いは、年収でも、知識量でも、性格でもありません。もっと根っこの部分。「責任の置き場所」が違います。決断できない人は「正しい人」を探し...
両方で考える

決断できない人ほど、情報を集めすぎている理由

不動産を検討している人と話していると、こんな状態に出会うことがよくあります。本も読んだYouTubeも見た不動産屋の話も聞いたFPの意見も聞いたそれなのに、なぜか一歩も前に進めない。むしろ、最初より苦しくなっている。これは珍しい話ではありま...
宅建視点

不動産屋の「大丈夫ですよ」を信じていい人・ダメな人

不動産屋の「大丈夫ですよ」という言葉。この一言で、肩の力が抜ける人もいれば、あとから不安になる人もいます。同じ言葉を聞いているのに、なぜ結果が分かれるのか。それは、信じたかどうかの問題ではありません。信じていい状態だったかどうかただ、それだ...
両方で考える

不動産屋にワクワクしたあとで、FPに止められる人が苦しくなる理由

不動産屋と話していると、気持ちが前に進みます。「この立地なら悪くないですよ」「同じ条件の物件、もう出ません」図面を見て、生活を想像して、少し未来が明るく見える。その瞬間、人は安心します。ところがそのあとFPに相談すると、空気が一変します。「...
両方で考える

FPと不動産屋の意見が食い違うとき、どちらを信じるべきか

私はこれまでに、自宅を3回購入しています。最初に買ったのは、結婚したばかりの頃に購入した中古マンションでした。当時の不動産屋さんは「少し古いですが、住みやすいと思いますよ」と説明してくれました。駅からは徒歩12分。急行の止まらない各駅停車の...